アニメシンデレラガールズ キャラクター復習メモ

アニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」に登場したすべてのアイドル(765プロや他シリーズのアイドルを除く)をざっくり振り返りながら紹介します。補足情報は主にアニメから入ったライト層に向けて書かれています。

TVアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」オフィシャルサイト

画像の引用について

各キャラクターの紹介文を主コンテンツとし、視覚的補足を目的としてニコニコチャンネル配信動画のキャプチャ画像を引用します。

ご注意

このページはアニメの進行に合わせて随時更新されます。そのため、内容の追加・変更・削除が頻繁に行われるのでご注意ください。

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最終更新: 2015年3月25日(水)

※トレーナーらを含み、千川ちひろを除く

島村卯月(しまむらうづき)

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アイドル養成所に通っていた高校2年生。1度シンデレラオーディションに落選したが、プロジェクトメンバーに欠員が出たため繰り上げ合格となり、夢のアイドルデビューを果たす。

補足情報

本作の主人公ポジション。ゲームのサービス開始当初は何の特徴もない最弱モブキャラ的存在であった。やがてキュート属性一番最初のキャラとして認知度を上げながら、渋谷凛、本田未央とともにニュージェネレーションに選ばれた。もともとは普通が売りの彼女だったが、現在アニメ化に至るまで、笑顔、天然、ドジっ子、まっすぐなところなどが特徴的に現れてきている。

渋谷凛(しぶやりん)

rin

実家の花屋で働いていた高校1年生。アイドルに興味はなかったが、プロデューサーの粘り強い説得と卯月のアイドルになりたいという強い気持ちに心を動かされ、デビューを決意する。

補足情報

クール属性最初のキャラクター。初めてのゲームCMに初めて声付きで現れ、ユーザーに大きなインパクトを与えた。そのため、島村卯月よりも知名度や人気度は高い。「ふーん、アンタが私のプロデューサー?」は彼女の持ち台詞として有名。また、ニュージェネレーションは初めは渋谷凛の肩書だったが、それに追従するように島村卯月、本田未央がニュージェネ化した。

本田未央(ほんだみお)

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欠員補充の再選考シンデレラオーディションで合格し、卯月、凛と共にシンデレラプロジェクトメンバーに加わる。

補足情報

パッション属性最初のキャラクター。渋谷凛とは対照的に、他人との距離を置かず、明るく前向きに突っ込んでいくところが彼女の最大の特長。第3回シンデレラガール総選挙(ゲーム内で開催されたユーザー投票型の選挙)では1位の渋谷凛、4位の島村卯月に続いて5位にランクイン。ニュージェネレーション揃ってのTOP5入りを果たした。

赤城みりあ(あかぎみりあ)

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シンデレラプロジェクトメンバーの一人。元気いっぱいの無邪気な小学生アイドル。

補足情報

好奇心旺盛で、どんなことでもまっすぐ受け入れられる性格。生まれたばかりの妹がいる。アニメにて蘭子の言葉を素で理解するという特技を発現した。意外と侮れない11歳児。

城ヶ崎莉嘉(じょうがさきりか)

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シンデレラプロジェクトメンバーの一人。ちびギャルなJCアイドル。姉の美嘉に追いつきたくてアイドルになった。

補足情報

美嘉の真似をしたり、プロデューサー(プレイヤー)に馴れ馴れしく近づいてきたりと、まだまだ純粋無垢なところが彼女の可愛らしさ。カブトムシが好きという公式設定があり、2話では木に登って何か探していたことから、まだ虫に抵抗がないという野生児的な一面も見せている。

前川みく(まえかわみく)

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シンデレラプロジェクトメンバーの一人。猫キャラを演じている。

補足情報

ゲーム開始時のチュートリアルでライブバトルを挑んでくることから、ちょっと遊んだことのあるプレイヤーであれば知らないはずはない、それくらい皆から親しまれているアイドル。アイドルでないときの日常の「前川さん」はファンの間で作られたイメージであったが、後に公式設定として取り込まれた。

諸星きらり(もろぼしきらり)

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シンデレラプロジェクトメンバーの一人。どんなときでもハッピーな超高身長アイドル。同い年の杏ちゃんがお気に入り。

補足情報

182cmという脅威の身長をもち、ゲームではレア度が増すごとにその値も増していった。アニメ本作では185cmとなっている。彼女の衣装はキラキラと派手に装飾され、自らが好きな「かわいいもの」を体現している。あらゆる言動が常軌を逸しているが、それは偽りない諸星きらりそのものに他ならない。

新田美波(にったみなみ)

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シンデレラプロジェクトメンバーの一人。14人のメンバーの中では最年長の大学生。

補足情報

直感的に認められる色っぽさがこれまで数多のプロデューサー(プレイヤー)を虜にしてきた。そういった女性的な魅力とは関係なく、本人は真面目にアイドル活動を務めており、またプロデューサーを全面的に信頼している。

アナスタシア(あなすたしあ)

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シンデレラプロジェクトメンバーの一人。父親がロシア人、母親が日本人のハーフ。愛称はアーニャ。

補足情報

メンバー14人の中では最も後にゲームに追加されたアイドル。後発というハンデを抱えながらも本作における主要キャラとなったのは、初登場時点で彼女の美貌と透き通った瞳に一目惚れしたプレイヤーが大量発生し、第2回シンデレラガール総選挙でいきなり2位に食い込んだという実績があってのことだろう。幼少期はロシアで過ごしていたこともあり、会話がやや不自由。

三村かな子(みむらかなこ)

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シンデレラプロジェクトメンバーの一人。お菓子作りが趣味。

補足情報

歌って踊れるアイドルにはふさわしくない若干横広がりの体型がチャームポイントであり、またいじりどころでもある。一応数値上でははっきり太っているとは言えないが、他のアイドルの平均と比較するとそう見えてしまう。

多田李衣菜(ただりいな)

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シンデレラプロジェクトメンバーの一人。ロックなアイドルを目指している。

補足情報

この項目はまだアニメで描写されていない詳細な人物像を記述しているので非表示にしてあります。
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緒方智絵里(おがたちえり)

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シンデレラプロジェクトメンバーの一人。前に出るのが少し苦手な頑張り屋さん。

補足情報

およそアイドルらしからぬ内気な性格の持ち主。それでも少しずつでも前へ進もうとする健気な姿は、守ってあげたいという本能を呼び起こさせるのではないだろうか。アイドル育成ゲームには必要不可欠な愛おしい少女。

神崎蘭子(かんざきらんこ)

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シンデレラプロジェクトメンバーの一人。ゴスロリ衣装に身を包み、中二病と呼ばれるようなちょっと痛いワードを通じてコミュニケーションをとる黒魔術系アイドル。

補足情報

「闇に飲まれよ!」(訳:お疲れ様です!)というセリフが有名。平常時の彼女が言っていることは訳文や副音声が添えられていないとほとんど理解できないのが普通である。使う言葉の重さから近寄りがたい雰囲気が漂うが、本当は素直に気持ちを伝えられないだけだったりすることもある。第2回シンデレラガール総選挙にて1位の座を勝ち取った超人気キャラクターの一人でもある。

双葉杏(ふたばあんず)

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シンデレラプロジェクトメンバーの一人。常にだらけていて無気力。しかし、第8話で秘められた能力を発揮した。

補足情報

とにかく働かないことをモットーとしている。アイドルとして活動しているのは、印税によって不労所得を得るという目標があるため。きらりに振り回されることがしばしばあり、杏ときらりのコンビは「あんきら」と呼ばれている。

城ヶ崎美嘉(じょうがさきみか)

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カリスマJKモデルとして活躍中の売れっ子アイドル。城ヶ崎莉嘉の姉。卯月、凛、未央の初舞台となる自らのライブにて3人をバックダンサーに抜擢した。

補足情報

まさにギャルといった派手な装飾やメイクで自分を目立たせているが、根はしっかりした女の子。声優ラジオ「デレラジ」と連動している、ゲーム内漫画「シンデレラガールズ劇場」のデレラジでは、卯月、凛とともにレギュラーのパーソナリティを務めており、さまざまなアイドルとの繋がりも多い。

川島瑞樹(かわしまみずき)

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346プロのエステルームにて卯月と未央が遭遇したカリスマアイドルの一人。3話の美嘉のライブでユニットの一員としても登場した。

補足情報

アイドルになる前は地方局のアナウンサーを務めていた。若い子に負けたくないという気持ちから垣間見える言動のひとつひとつが一部のゲームプレイヤーにとってネタの宝庫と化しており、変な意味で人気の高いアイドルである。

日野茜(ひのあかね)

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3話の美嘉のライブでユニットを組んだアイドルの一人。気迫で物事をやり抜く熱血アイドル。趣味はラグビー観戦。

補足情報

常に全力で、セリフには句読点の代わりに必ず「!」が1つ以上付く。率先して先陣を切り、他のアイドルやプロデューサー(プレイヤー)さえも引っ張っていく。彼女はブレーキをかけることをしらないので、プロデュースするには相当な体力が必要となる。

佐久間まゆ(さくままゆ)

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3話の美嘉のライブでユニットを組んだアイドルの一人。不思議と落ち着いた笑みを浮かべているが…。

補足情報

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小日向美穂(こひなたみほ)

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346プロカフェでインタビューを受けていたアイドルの一人。3話の美嘉のライブでユニットの一員として参加した。

補足情報

一言で言えば恥ずかしがり屋さんで、アイドルとして人の目に映る自分の姿に恥じらいを隠し切れない。はにかんだ笑顔が売りの正統派キュートアイドル。

小早川紗枝(こばやかわさえ)

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346プロカフェでインタビューを受けていたもう一人のアイドル。

補足情報

着物が普段着のような、京ことばを使うお嬢様アイドル。ゲームリリース後間もない頃は、入手しやすく戦力になる強力なカードだったため、親しみを持っているプレイヤーも多い。小日向美穂とは「春色姫君」というユニットを組んでいる。

安部菜々(あべなな)

nana

わけあって臨時で346カフェのバイトをしていたメイドアイドル。愛称はウサミン(自称)。

補足情報

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高垣楓(たかがきかえで)

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卯月や未央が憧れる超大物アイドル。果たしてその素性は…?

補足情報

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大和亜季(やまとあき)

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第5話で前川みくらが立てこもったときに高垣楓の隣にいたアイドル。

補足情報

ミリタリーオタクなアイドル。第5話の登場シーンで初めて声が付いた。

荒木比奈(あらきひな)、松本沙理奈(まつもとさりな)、佐々木千枝(ささきちえ)、上条春菜(かみじょうはるな)

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補足情報

アイドルユニット「ブルーナポレオン」の4人組。これに川島瑞樹が加わってユニットメンバーが揃う。この登場シーンで佐々木千枝と上条春菜は初めて声が付いた。

堀裕子(ほりゆうこ)、及川雫(おいかわしずく)、片桐早苗(かたぎりさなえ)

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第5話の交通安全イベントでステージに立っていた3人。

補足情報

この3人は「セクシーギルティ」というユニットでつながりがある。及川雫と片桐早苗は第5話の登場シーンで初めて声が付いた。

十時愛梨(とときあいり)

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第9話の収録番組「筋肉でドン! Muscle Castle!!」にて川島瑞樹とともに司会進行を務めたアイドル。

補足情報

ゲームリリース後初めての総選挙で1位に輝いたアイドル。すなわち、初代シンデレラガール。

輿水幸子(こしみずさちこ)

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第9話の収録番組「筋肉でドン! Muscle Castle!!」にてチーム「かわいい僕と野球どすえ(KBYD)」で出場した、自称カワイイアイドル。

姫川友紀(ひめかわゆき)

yuki

第9話の収録番組「筋肉でドン! Muscle Castle!!」にてチーム「かわいい僕と野球どすえ(KBYD)」で出場した、野球大好きアイドル。

白坂小梅(しらさかこうめ)

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蘭子、みく、アナスタシアらと同じ寮に住むホラー作品好きアイドル。

星輝子(ほししょうこ)

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蘭子、みく、アナスタシアらと同じ寮に住むキノコ好きアイドル。

高森藍子(たかもりあいこ)

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第1話で凛が見ていた雑誌の「ゆるふわタイム出張版」の記事に写っていたアイドル。第6話ではニュージェネの3人を自身のラジオ番組にゲストとして招いた。

椎名法子(しいなのりこ)、水本ゆかり(みずもとゆかり)、中野有香(なかのゆか)

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第10話でクレープ屋の前を横切った3人組のアイドル。

補足情報

この登場シーンで初めて声が付いた。

藤本里奈(ふじもとりな)、大槻唯(おおつきゆい)

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第10話で城ヶ崎美嘉とカラオケに行く予定だったギャル2人組。

補足情報

この登場シーンで初めて声が付いた。

木村夏樹(きむらなつき)

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346プロの庭園でベンチに座ってギターを引いていたアイドル。

補足情報

この項目はまだアニメで描写されていない詳細な人物像を記述しているので非表示にしてあります。
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上田鈴帆(うえだすずほ)

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島村卯月が公園で渋谷凛と会話しているときに指さした高垣楓と入れ替わってスクリーンに映し出された、着ぐるみを着たアイドル。

補足情報

ゲームではイベントのたびにおかしな着ぐるみ姿で登場し、数多くのプレイヤーに強烈な印象と笑いを与えてきた。

大石泉(おおいしいずみ)、村松さくら(むらまつさくら)、土屋亜子(つちやあこ)

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ニュージェネ3人が346プロを冒険しているときに見つけたトレーニング中の3人。

補足情報

アイドルユニット「ニューウェーブ」の3人組。ニュージェネレーション3人組のように、キュート(村松さくら)・クール(大石泉)・パッション(土屋亜子)の3属性で構成されており、ニュージェネの次の世代として今後の活躍が期待される。

工藤忍(くどうしのぶ)、綾瀬穂乃香(あやせほのか)、喜多見柚(きたみゆず)、桃井あずき(ももいあずき)

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ニュージェネ3人が346プロを冒険しているときに見つけたダンスレッスン中の4人。

補足情報

アイドルユニット「フリルドスクエア」の仲良し4人組。

難波笑美(なんばえみ)

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第8話にて寮の食堂の奥で上田鈴帆と一緒に食事をしていたアイドル。

大沼くるみ(おおぬまくるみ)

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第9話の収録番組「筋肉でドン! Muscle Castle!!」にて目線付きでクイズのネタにされたロリ巨乳アイドル。及川雫とともに天然解答を炸裂し番組を終了させたらしい。

小関麗奈(こせきれいな)

reina

テレビ番組「幽体離脱フルボッコちゃん」の主人公と思わしきアイドル。

二宮飛鳥(にのみやあすか)

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天井に吊るされた3つのポスターの左に写っていた黒い衣装をまとったアイドル。

向井拓海(むかいたくみ)

takumi

登山映画(?)のポスターに写っていたアイドル。

ベテラントレーナー(べてらんとれーなー)

veteran

3人の初めてのレッスンで指導担当をしたトレーナー。

補足情報

トレーナーにはランクがいくつかあり、ベテラントレーナーは上から2番目である。また、ランクは姉妹関係と対応しており、ベテラントレーナーはトレーナー姉妹の次女にあたる。声は2話の登場シーンで初めて付いた。

トレーナー(とれーなー)

trainter

第5話でボイスレッスンを担当したトレーナー。

補足情報

トレーナー姉妹の三女で、トレーナーの中では一番ベーシック。ゲームにおけるアイドルたちにはキュート、クール、パッションのいずれかの属性が割り当てられているが、トレーナー姉妹もその例外ではなくパッション属性が割り当てられている。

ルーキートレーナー(るーきーとれーなー)

rookie

第3話の美嘉のライブで3人の衣装合わせを見に来たトレーナー。

補足情報

トレーナー姉妹の末っ子。ちなみに、トレーナー姉妹はコミックでは本名が設定されている。

千川ちひろ(せんかわちひろ)

chihiro

相談役になったり、ドリンクを提供するなどしてプロデューサーやアイドルを多方面からサポートするアシスタント。

補足情報

765プロの音無小鳥ポジションに近いが、事務員とは少し異なる。第2話や第5話で彼女が差し入れたドリンク類はゲームでステータス回復やトレード用の通貨として用いられるアイテム。なお、ゲームの中の彼女はプレイヤーに対してリアルマネーでのアイテム購入やガチャを勧めてくるため、プロデューサーの財布から札束を巻き上げる金の亡者として恐れられている。(あくまでイメージであって公式設定ではないので注意)